愛犬と一緒に温泉旅行
大切なペットと同室に泊まれるプランがあります
愛犬と一緒の温泉旅行をあきらめていた人に朗報です。ただし、注意事項をよくチェックしてくださいね
今一番のおすすめ!ワンちゃんと一緒に泊まれる客室
「犬を飼ってるから、泊まりがけの温泉旅行はなかなか行けない」
「愛犬と一緒に泊まれるホテルがあればいいのに…」
と思っている人に朗報です。ワンちゃんと一緒に客室に泊まれるプランがあります~!
実は、我が家は生後3ヶ月の柴犬・ハナを飼いはじめたばかり。やんちゃで甘えん坊で、とってもかわいいんです
子どもたちも大喜びで、どこへ行くのも一緒
「こんなかわいいワンコを置いて家族旅行なんてできないなぁ…。今年からしばらくは、温泉旅行なんて行けなくなるね」なんて夫婦で話していたんですが、公式サイトを見てみてびっくり
“愛犬と過ごすリゾートライフという宿泊プランができているじゃないですか!?早速、詳しくご紹介します
愛犬家が連泊するという評判の宿泊プラン
「ペットと一緒に泊まれるホテル」というのは、このホテルでなくても話を聞いたことがあります。ホテルの敷地内にペット専用のホテルがあって、利用客が宿泊している間はそのペットホテルに預けられるというもの
その場合は、日中は一緒に近隣を散歩したり、ホテル敷地内のドッグランで遊ばせたり、一緒に過ごすことは可能
でも、夕方にはキャリーに入れた状態でペットホテルに預けなければならないので、ペットと一緒に宿泊という感じではなさそうでした
ワンちゃんも不安になってしまいますよね
ところが!こちらのホテルは、そんなものじゃないんです。なんと普通の客室に、愛犬を連れて一緒に泊まれるんです!
他の宿泊プランと同様、広々とした1LDKのスイートルームでワンちゃんと一緒のリゾートライフ
夜になってもご主人が一緒なので、ワンちゃんも不安になったりしませんよね。早朝や日中は近くの気比が浜海岸を散歩するなど、人間だけの旅行とは一味違う楽しみ方ができるはず。愛犬1匹につき4,200円の宿泊料がかかりますが、楽しすぎて1泊、また1泊と延長する愛犬家さんも多いとか
愛犬を連れて宿泊する際の注意点
柴犬のハナが我が家に来て以来、猫かわいがり(?)している主人は「絶対、今年はハナを連れていく!」と、今から泊まる気まんまん。でも、犬種などの条件によっては宿泊できないワンちゃんもいるようです。
【注意事項】
- 日本犬(土佐犬、秋田犬、紀州犬など )マスティス系、ブルドック系、その他(ドーベルマン、グレートデン)など犬種によっては宿泊できません。
- 狂犬病、5種以上の混合ワクチンの接種証明が必要。
- しつけができている、無駄吠えしないなど、他のお客様に充分な配慮をすること。
- ペットが原因で破損した物や汚した物は全額実費負担。
厳しいようですが、一応このような決まりはあるようです。特に「しつけができていること」は、難しいですがホテルという公共の場に泊まることを考えれば当然かも。うちはまだまだ、ハナがどんなにいけないことをしても可愛くて仕方ないので、しつけなんてできてません!宿泊するまでに、しっかりしつけておかなくちゃ